運営者情報

障がいがあっても「できること」で評価される社会へ。
はたらくノートは、障がい当事者のリアルな就労体験を共有し、 スキルを持つ人材と企業をつなぐプラットフォームです。

運営者プロフィール

稲吉 洵

稲吉 洵

はたらくノート 代表 / 運営者

下肢機能障がい4級の友人が就職活動で直面していた悩みを聞いたことが、このサービスを立ち上げるきっかけでした。能力もやる気もあるのに、「障がい」というだけで選択肢が狭まってしまう現実。その話を聞いたとき、自分に何かできることはないかと考え始めました。

これからの日本は、転職が当たり前の時代になっていくと思います。能力がある人、やる気のある人が適材適所で働きがいを持って活躍できる社会。それが本来あるべき姿ではないでしょうか。しかし、障がい者の就職活動はまだまだ発展途上です。情報が少なく、当事者同士がリアルな体験を共有できる場もほとんどありません。

一方で、企業側にも「障がいの有無に関係なく、能力があれば積極的に雇用したい」という声は多くあります。当事者と企業、双方の想いをつなぐ架け橋になりたい——そんな想いから、はたらくノートを立ち上げました。「できること」で正当に評価される。そんな社会の実現に向けて、一歩ずつ取り組んでいきます。

はたらくノートの3つの特徴

👁️

当事者目線

当事者の声に真摯に耳を傾け、本当に必要とされる情報・機能を追求しています。

💪

スキル重視

「配慮事項」ではなく「できること」を前面に。障がいではなくスキルで評価される設計です。

🏠

リモート特化

通勤・バリアフリーの制約を超えて、リモートワークでの活躍を支援します。

サービス概要

2026年2月

サービス開始

10記事

体験談

8名+

登録人材

8種類

対応障がい種別

お問い合わせ

サービスに関するご質問、取材依頼、提携のご相談など、 お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームメール: contact@hataraku-note.com