障がいがあっても「できること」で評価される社会へ。
はたらくノートは、障がい当事者のリアルな就労体験を共有し、 スキルを持つ人材と企業をつなぐプラットフォームです。

稲吉 洵
はたらくノート 代表 / 運営者
下肢機能障がい4級の友人が就職活動で直面していた悩みを聞いたことが、このサービスを立ち上げるきっかけでした。能力もやる気もあるのに、「障がい」というだけで選択肢が狭まってしまう現実。その話を聞いたとき、自分に何かできることはないかと考え始めました。
これからの日本は、転職が当たり前の時代になっていくと思います。能力がある人、やる気のある人が適材適所で働きがいを持って活躍できる社会。それが本来あるべき姿ではないでしょうか。しかし、障がい者の就職活動はまだまだ発展途上です。情報が少なく、当事者同士がリアルな体験を共有できる場もほとんどありません。
一方で、企業側にも「障がいの有無に関係なく、能力があれば積極的に雇用したい」という声は多くあります。当事者と企業、双方の想いをつなぐ架け橋になりたい——そんな想いから、はたらくノートを立ち上げました。「できること」で正当に評価される。そんな社会の実現に向けて、一歩ずつ取り組んでいきます。
当事者の声に真摯に耳を傾け、本当に必要とされる情報・機能を追求しています。
「配慮事項」ではなく「できること」を前面に。障がいではなくスキルで評価される設計です。
通勤・バリアフリーの制約を超えて、リモートワークでの活躍を支援します。
2026年2月
サービス開始
10記事
体験談
8名+
登録人材
8種類
対応障がい種別
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